投稿案内

投稿:事前に入念に作成された,書式,文章の推敲,図表等について完成度の高い原稿のみを審査する。完成度の低い原稿は本審査の前に返却し,再投稿を要請する。原則として,電子メールによる投稿のみを受け付ける。原稿は,以下の3つのファイルに分けて,いずれもPDFファイルに変換した上で,添付ファイルとして編集幹事宛てに電子メールの添付ファイルとして送付する。

  1. 添付表
  2. 著者名等すべてが記載された完全原稿(主稿。図表と図表説明文を含む)
  3. 著者名の分かる情報が抹消された査読用原稿(副稿。著者名,謝辞等,著者が同定できる情報を,可能な限り伏せて作成すること)

それぞれのファイル名の頭は,必ず第1著者の「姓」のローマ字書きとする。例えば,山田太郎さんの場合には以下の通りとなる。

添付表PDFファイル名の例  Yamada-attach.pdf

主稿PDFファイル名の例  Yamada-main.pdf

副稿PDFファイル名の例 Yamada-sub.pdf

英文による投稿:英文による論文についても,投稿から審査に関わるやり取りは基本的に日本語で行われる。また,編集による受理後のネイティブチェックはアブストラクトと図表のキャプションについてのみ行われる。このため,(1)連絡先著者が日本語による十分なコミュニケーションが可能であること,(2)本文の英文について,投稿時点と審査終了後に著者の責任においてネイティブチェックを行うことができること,の両方の条件を満たす場合にのみ英文による投稿を受け付ける。

審査:審査期間は約1ヶ月半を目安とするが,論文の内容その他によって,より長い期間を要することがある。審査結果は,掲載可,要修正,再投稿,却下とする。「掲載可」の場合には,以下の審査後の処理を経て受理される。「要修正」の場合には,審査者からのコメントをもとに修正を求め,再度の審査を行うが,修正の内容によっては再審査を行わないことがある。審査中に投稿者からの改稿が滞った場合は,督促を経て審査を中止することがある。「再投稿」は,基本的な書式等の点で論文の完成度が十分でない場合に,問題点の指摘とともに再投稿を求める。「却下」は,掲載が難しいと判断された場合に,審査を終了する。

 

審査後の処理:審査が終了すると,著者は,完成原稿のテキストファイルと,図表の電子ファイルを提出する。電子ファイルの種類はEPS 形式かPDF 形式が推奨されるが、JPG, BMP,PNG 形式による提出も認める。元が写真などのラスター画像の場合、十分な解像度のものを利用することとする(概ね300dpi以上)。この他,最終的な受理には,後述の記載手数料の振込みと,著者全員に北陸心理学会の年会費の未納がないことが必要となる。指定形式での最終原稿の提出が技術的に難しい場合には,委託による作業を行うが,作業に関わる人件費の超過分は著者の負担とする。『心理学の諸領域』は北陸心理学会の年次大会の発表論文集と合冊して発行される。このため,大会発表論文集の締め切り日の約1ヶ月前までに審査が終了するとともに,大会発表論文集の締切り日までに受理後のすべての作業が完了した論文のみをその年の号に記載し,この期日を超えた論文は翌年の次号に記載される。

 

記載手数料:記載手数料には,書式の確認作業に必要な経費を含み,刷り上がりが基本ページ数以内の論文で8,000円とする。ただし,大会発表を促進する観点から,投稿時点で過去5回の北陸心理学会の大会において発表実績(連名を含む)のある会員が著者に含まれている場合には 5,000円,この大会発表の要件を満たしかつ著者全員が常勤の職を持たない大学院生である場合には無料に減額する。いずれの場合も,基本ページ数を超える超過料は1ページ当たり1,000円とする。別刷は希望に応じて著者の実費負担で作成することができる(50部で約6,000円)。アブストラクト等の英文はネイティブチェックを要する。著者が自ら受けることができない場合には,著者による実費負担(標準的な分量のアブストラクト・キャプションで4,000円程度)により学会が仲介する。

 

■ 投稿に関する問い合わせ先

編集幹事:星野貴俊(金沢工業大学情報フロンティア学部)

電子メール:editor@hpsj.org

電話:076-248-1209

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