紹介

北陸心理学会では,北陸地域における心理学の研究・教育活動の活性化をこれまで以上に推進することを目的として,2012年に機関誌『心理学の諸領域』を創刊しました。記載論文が査読論文(peer reviewed article)として広く認知されることを目指して,研究論文には英文アブストラクトを付けるとともに,すべての論文を査読に付します。また,冊子体の他に,論文のPDFファイルを学会ホームページ上で無料公開することで,利用可能性を高め,認知度の向上を目指しています。著者が所属する機関でのリポジトリと著者の個人ホームページでのPDFファイルの公開も認めています。速報性を重視ししており(第4巻までの実績では,受稿から受理までに要した日数の中央値は68日間),受理された論文のPDFファイルは学会ホームページで早期公開されます。論文の第1著者は北陸心理学会の会員であることが必要ですが,北陸地域以外からも広く入会と投稿を歓迎しています。ぜひ,心理学および関係領域の研究成果の公刊先として『心理学の諸領域』をご検討ください。

『心理学の諸領域』に記載された論文の題目,著者情報,引用文献等は,国立国会図書館が提供する雑誌記事索引データベース(NDL),国立情報学研究所が提供するCiNii Articles,科学技術振興機構が提供するJ-GLOBALやJDreamIII(JSTPlus)他のデータベースに登録され,検索可能となっています。

 

 

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